中国政府は今週、一部のハイテク企業に対し、米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)向け半導体「H200」の購入について、大学の研究など特別な状況下でのみ承認すると伝えていたことが分かった。米メディア「ジ・インフォメーション」が13日、状況を直接知る ...
[13 日ロイター] - 米政権のウィットコフ中東担当特使は週末、反政府デモが全土に拡大するイランの情勢について協議するため、米国に亡命中の同国のレザ・パーレビ元皇太子と極秘に ...
黒海で13日、ロシア南部ノボロシースクの原油積み出しターミナルに向かっていた石油タンカー2隻がドローン(小型無人機)による攻撃を受けた。2隻のうち1隻は米石油大手シェブロンがチャーターしていた。シェブロンによると、乗組員と船体に被害は出ていない。
終盤のニューヨーク外為市場では、円が対米ドルで2024年7月以来の安値を付けた。国内の財政および金融政策の一段の緩和への懸念が背景にある。ドルは、12月消費者物価指数(CPI)を受けて一時的に下落したが、その後は全般的に上昇した。
欧州株式市場は小幅に反落して取引を終えた。STOXX欧州600種指数は取引時間中の最高値を更新する場面もあったが、建設株などが相場を押し下げ、売り優勢で引けた。一方、ドイツのDAX指数は0.06%上昇し、11営業日続伸した。
グロース・エクイティー投資(成長投資)を手掛ける独立系ファンドのミネルバ・グロース・パートナーズは、資金調達を進めている2号ファンドについて、総額200億円規模での組成を目指している。昨年12月のファーストクローズ(第一次募集完了)では、政府系ファンドの産業革新投資機構(JIC)など国内外の機関投資家が資金拠出を決めた。同社の共同創業者である村島健介氏と長澤啓氏がロイターの取材で明らかにした。
[13日ロイター] - ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。高値圏にあるFTSE100種(.FTSE), opens new tabは上昇が一服し、小幅に反落した。国内志向の強い中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabは0.46%下落した。 一方、イランやベネズエラ情勢を巡る懸念から原油価格が値上がりし、FTSE350種石油・ガス株指数(.FTNMX60 ...